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住宅ローンどこにするか?金利は?

 住宅ローンどこにするか?金利はナンパーセント?固定?変動?

 一番長く続くローン住宅ローン、長い長い住宅ローン、、どこにするか悩みますね❗

      目次

  1. どこにするか
  2. ナンパーセント金利
  3. 固定?変動?
  4. そもそも貸してくれるの?

 

  1. わたしはジェイモーゲージにしました。a-1さんで取引があるところの紹介です。
  2. 1.5%です。固定金利の安心感には変えられなかったですね。10年間金利割引がありましたら。
  3. 上で書いたとうり固定です。
  4. 一度別のところで断られてしまった( ω-、)ちなみにフラット35です。信用情報を取り寄せてしらべてからまた半年後に申し込んで借りられました。

 フラット35とは?

フラット35とは、数ある住宅ローンの商品の中のひとつです。

フラット35は、銀行と住宅金融支援機構がコラボレーションした住宅ローンです。

 ちなみに、住宅金融支援機構とは国土交通省財務省が管轄する独立行政法人です。

 

 フラット35は、住宅金融支援機構が提供する、住宅取得に伴う資金調達の仕組みです。

 

 民間の金融機関は、長期にわたって全期間固定金利で住宅ローンを融資する資金の調達がむずかしいといわれています。

 全期間固定金利は、一般的な銀行では資金調達がむずかしい、リスクのある融資であるため、そのリスクを住宅金融支援機構が取っているそうです。

 そのため、全期間固定金利(最長35年)の住宅ローンは銀行独自の住宅ローンでは商品として扱わず、住宅金融支援機構とコラボしたこのフラット35を取り扱うのです。

 ただ都市銀行は資金力があるため、銀行独自の全期間固定金利の住宅ローンを扱っているようですね。

 このフラット35は、これを担保とする債権を住宅金融支援機構が買い取ることで、金融機関は長期にわたる多額の資金を調達できるようですね。

 

ところで住宅金融支援機構は、全国から集まってくるこの債権をどのように現金化していると思いますか?

 じつは投資家がこの債権を購入することで、お金を調達しているのです。

住宅金融支援機構は、長期にわたる住宅ローンのお金を回すための中間地点の役割を果たしています。色々な仕組みでフラット35ができています。

 もしも住宅ローンが払えなくなったら(個人再生)

 

個人再生とは、2000年に施行された民事再生法に基づく、個人債務者の返済負担の圧縮と経済的な再生を支援するための制度だそうです。

あまりお世話になりたくないですね(^^;

 債務を大幅に圧縮しようとすると、通常自己破産を申し立てることになりますが、その場合所有している資産を処分する必要があります。
 なんと個人再生の場合、住宅ローンはそのまま手を付けず、それ以外の債務を最大9割カットする事ことが可能なんですね。

将来的な金利は全額カットした上でだそうです。こて手続きは司法書士や弁護士に頼むことになります。

  まとめ

 私は妻が現在はたらけないので安心の固定金利のフラット35にしました。共働きでドンドン返せるなら安い変動金利も良いかもしれませんね。

 

住宅ローンはこうして借りなさい 改訂6版

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