平屋と太陽光とDIYのブログ A-1GROUPで建てました。

平屋での暮らし、育児とDIYとかを紹介、猫率高め

上棟式の注意点

    目次

  ①上棟式

  ②失敗談と今後の参考に

  ③雑学

  ④参考にした本は

上棟式後の画像です。(一枚目)

f:id:tt2arrow:20190112062807j:image

 その後防水シートが張られ雨でも大丈夫
f:id:tt2arrow:20190112062945j:image
f:id:tt2arrow:20190112063018j:image
f:id:tt2arrow:20190112063114j:image
f:id:tt2arrow:20190112063148j:image
 
上棟式がおわってからは一気に家らしくなりました。

  ②失敗談と今後の参考に

それは、仕出し弁当の手配です。当日は大安なのでほかの場所デモンストレーション、上棟式があるところが多く、当てにしていた弁当屋さんに断られてしまった( ω-、)

 

 なのでほか弁の一番高いのプラス、オードブルと飲み物を用意して持っていきました。

 上棟式を予定している方は余裕を持った注文をしたほうがよいです。

 

これから上棟式や棟上げのときのお昼のお弁当どうしようか!?
大工さんへのお弁当の手配なんてはじめてだし・・。

お弁当のお値段の相場ってあるのだろうか?

 ご祝儀やお土産、差し入れもあるし、お昼のお弁当代があまり高くついてしまうと出費がかさんでツライ。

かといって、ほっともっとのようなリーズナブルなお弁当では大工さんに失礼になってしまうのでは?
 やはりきちんとした折詰弁当を用意するのが当然なのかな??

 このような疑問について、調べたことをまとめています。

 棟上げや上棟式のときに、大工さんがいただくお昼のお弁当を、施主が用意した方がいいかどうかは、ハウスメーカー工務店により、本当にさまざまのようです。

なので、事前にハウスメーカーに確認をしておいた方がいいです。

また、施主として、お弁当をきちんと用意したい!と思っておられても、
例えば、真夏なら食中毒の問題、
真冬なら、防寒のため、外でのお弁当よりも大工さんにお店で食べてもらいたい、

という理由などで、お弁当をお断りされることもあるそうですね。

なので、まずはハウスメーカー工務店に確認をしておいたほうがいいみたいですね。
また、施主が用意することになれば、当日来られる人数も必ず確認をしておいたほうがいいみたいですね。

棟上げは大がかりな作業なので、一般的なお家でも10人以上の大工さんが来られることもあります。

上棟式のお弁当の値段の相場は
調べてみたところでは、お一人3000円くらいまでの予算が多いですね。

予算設定は、一人あたり千円以下という場合もあれば、地域で有名なお料理屋さんの折詰弁当で、一人3000円という場合もありますね。

 昔ながらの仕出し屋さん、お料理屋さんの折詰弁当となると、どうしても1000円台だと小さめサイズしかなく、予算は2000円以上になることが多いみたいです。

 

 上棟式のお弁当はほっともっとなどはダメ?折詰弁当の方がいい?

 

 昼ご飯を折詰弁当にすると、どうしてもお一人当たりの予算が高くついてしまう・・・

 かといってほっともっとやほか弁のようななお弁当だとどうなんだろう!?
こういう普段使いのお弁当だと大工さんに失礼に当たるのでは?

このように心配されている方が多いのではないかと思います。

実は棟上げのときの大工さんのお弁当は量がいちばん大事なんです!!
実は、大工さんの気になっていることは、

ズバリお弁当のボリュームです!

お弁当が木の箱に入っているかとか、格が上のお弁当で見た目がお上品か、ということより、お弁当の量やボリュームがたくさんある方が嬉しいのです。

 なぜかというと、一度棟上げの作業をご覧になると、よく分かることなのですが、 棟上げは大変キツい作業で、気も使えば体力も消耗します。
それがまるまる1日作業が続きます。

現場でお仕事している大工さんは体力勝負なので、お昼になればとてもお腹がすきますしこれは、特に若い大工さんならなおさらです。

そのため、いくら高級なお弁当でも量がちょっとしか入っていない物やキレイだけど量が控えめな折詰弁当よりも、量やおかずの内容が充実している、ほっともっとのような普段使いのお弁当屋さんの方をおすすめします!

 それらのメニューの中でも、「デラックス○○弁当」みたいなメニューを選んだり、ご飯を大盛りにしてあげると喜ばれると思います。

 

 ③上棟式とは

上棟式(じょうとうしき)とは、日本で建物の新築の際に行われる祭祀である。棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。上棟式には神道様式や仏教様式がある。
 

竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われる。式の方法や次第には神社の祭祀のような規定はなく、地域による差異もある。屋上に祭壇を設けそこで祭祀を行うものや、祭壇のみ屋上に設けて祭祀は地上で行うもの、祭壇も祭祀も地上のものの区別もある。神社本庁では「諸祭式要鋼」で上棟式の基準を示している。それによれば、祭神は屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)、屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのみこと)、手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦狭知命(ひこさしりのみこと)および当地の産土神である。まず、他の祭祀と同様に修祓・降神・献饌・祝詞奏上が行われる。次に、上棟式特有の儀礼として、曳綱の儀(棟木を曳き上げる)、槌打の儀(棟木を棟に打ちつける)、散餅銭の儀(餅や銭貨を撒く)が行われる。最後に、他の祭祀と同様に拝礼・撤饌・昇神・直会(なおらい)が行われる。

建前、棟上とは普請を生業にする職人がいる地域では、棟梁(大工)が中心になり大工の作成した番付表(組み立て手順書の様な物)を見て鳶職が軸組みの組み立てを行い一番高い棟木を設置する一連の作業を指す。その最後の作業からその後の儀式を上棟式、棟上式という。wikiより。

 私も上棟式はやりました。営業さんに教えてもらいながらお酒とお米撒きましたね。残念なことに自分でやってるので写真がとれませんでした( ;∀;)記念になるので写真はとっておくこと思います。自分は二階にはのぼらなかったんですが登られるときはきをつけてくださいね。

 ④読んだもの紹介します

↓のものは参考になりましたね。

 

 

日本人なら知っておきたい正しい家相の本

日本人なら知っておきたい正しい家相の本

 

 

Amazonで検索するとすぐ出てきます。色々なしきたりを学べますのでよかったらみてみてくださいね。