平屋と太陽光とDIYのブログ A-1GROUPで建てました。

平屋での暮らし、育児とDIYとかを紹介、猫率高め

基礎工事と知識まとめ

いよいよ基礎工事です。


f:id:tt2arrow:20190110142316j:image

 工事が始まったところです。(実際には土地改良の工事が終わってます。)

 枠組みを作ってコンクリートを流す作業を行っています。

 なんでも固まるのに時間がかかるとか、、

 夏場所と冬場では養生の仕方も違うようです❗(水分の調整の為)

 ここで不具合があったら後々の作業が全部ダメになるので大切な作業ですね。

基礎外周の立ち上がり部分に、外部にコンクリートが漏れ出さないように、型枠を組んでいく工程です。

その後ベースコンクリートがある程度乾いたら、基礎内部の立ち上がり部分の型枠を組む工程に進みます。

職人さんの人数にもよりますが、2~3日で完了する作業です。

基礎の規模にもよりますが、ほとんどは1日程度で完了します。

 

 基礎立ち上がりの生コン打設

基礎の立ち上がり部分にコンクリートを打設する工程です。

基礎立ち上がりの型枠組みの最終日に行うことが多い作業です。

コンクリート打設後は、バイブレーターと呼ばれる振動機を用いてコンクリートを隙間なく行き渡らせなければいけません。

その後、レベラーと呼ばれる流動度の高いコンクリートを用いて、基礎立ち上がり天端の水平を出します。

気温が高かったので何度も差し入れを持っていきました❗夏場の工事は辛いそうです。

ここで雑学。
f:id:tt2arrow:20190111081716j:image

ちなみに、打設~運搬の基準
練混ぜてから打ち終わるませの時間は、原則として外気温が25℃を超える場合で1.5時間、25℃以下の場合で2時間を超えないものとするという話もあるみたいです。


f:id:tt2arrow:20190111081836j:image

温度によってけっこう違いますね❗

ところでこの生コンを運ぶミキサー車生コンが固まってしまう影響もあるので配達できる時間や距離が決まっています。そのために段取りがとても大切ですよね。生コン納入をみさせてもらいましたが、みなさんとてもキビキビと動いていました。そして生コンをならす人の動きがとても速い❗自分ものちのちDIYで土間ウチするために参考にとみておりましたが、これはちょっと自分では無理かな?というのが率直な感想です。この動きができるようになるにはこの業界に入るしか無さそうです(^^;

 

鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説

鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説