平屋と太陽光とDIYのブログ A-1GROUPで建てました。

平屋での暮らし、育児とDIYとかを紹介、猫率高め

DIYにあると便利なもの

DIYに必要なもの 電気ドリル

 diyをするにあたってあるとないとで絶対にあったほうがいいというものはいくつかあると思いますが、まず始めに買うべきもの第一位は電気ドリルではないでしょうか?

 (異論はみとめます)

 

 私が買ったのはホームセンターオリジナルでホーマックのdcmブランドでした。しかし外側はdcmですが、中身は高儀の商品です(ホームセンターあるある)

 たぶん↓とにたようなやつです。

 

リョービ(RYOBI) ドライバードリル CDD-1020 645801A

リョービ(RYOBI) ドライバードリル CDD-1020 645801A

 
高儀 EARTH MAN AC100V ドリル&ドライバー DDR-120

高儀 EARTH MAN AC100V ドリル&ドライバー DDR-120

 

 

ベッセル(VESSEL) ビットベルト BW-15

ベッセル(VESSEL) ビットベルト BW-15

 

ドリルビットも買っておいた方が良いです。

 

 ウッドデッキ、ウッドフェンスはこれらがないと途中で作るのやめたくなりますね。

 

  注意点としては

選ぶポイントとしてはリチウム充電式の物を買いましょう。ちゃっちいのだとパワーがたりないので時間ばかりかかってしまいます。

電動ドリルドライバーには2つの機能があります。

  • ネジ締め機能
  • 穴あけ機能

ドリルドライバーはドリル刃を先端に装着してドリルとして使えます。

一定の力で回転します。回転スピードの切り替えが付いているので、低速モードから高速モードに切り替えればより高速回転します。

 ドリルで穴をあけるときは、ある程度回転数が必要です。
安いドライバードリルにはこの高速回転モードが付いていないものもありますので、確認して購入してください。

 三流メーカーの電動ドライバー(家具組立で使うネジ締め用)だと200回転/分程度のスピードですので穴あけは難しいです。
ドリルとして使用するには最低600回転/分くらいの回転スピードが必要です。

 3.6Vのドリルドライバーだと高速モードで600回転/分位だと思います。
10.8V以上のクラスなら回転数が1000回転/分を超え、パワー(締め付けトルク)も上がるので本格的な穴あけができると思います。

  • ネジ締め機能

先端に+ビットを装着すれば、ネジ締めもできます。

ネジ締めの時は低速モードで使用します。

電圧3.6Vや7.2Vのペン型ドリルドライバーだと、低速モードの回転数は200回転/分程度です。
締め付けトルク(ネジをまわす力)は5n・m(ニュートンメートル)程度です。
用途としては「家具の組み立て」程度です。

電圧が10.8Vクラス以上になれば、低速モードの回転数は400回転/分程度です。
締め付けトルクも20n・m以上とパワフルなので効率的な作業が可能です。

20n・m程度のトルクがあれば、ホワイトウッドなどの柔らかいDIY用木材にコーススレッドを打ち込むことも可能です。

但し、負荷はかかるので連続作業を行う場合や硬い木材の締結、長いコーススレッドを使用する時には向きません。
そんな場合は素直にインパクトドライバーを準備しましょう。
インパクトドライバーの締め付けトルクは90~180n・mです。

締め付ける力がコントロールできる
ドリルドライバにはトルク調整機能があります。


通称クラッチ機構と呼ばれるものです。

このトルク調整クラッチが付いていると、締め付けトルク(ネジを締め付ける力)の上限値を設定する事が出来ます。
それ以上の負荷がかかるとその瞬間に空転して締め付けを止めてくれます。

締め付けトルクは20段階くらいで細かく設定できます。

 

 以上が選ぶ上でのポイントになります。