平屋と太陽光とDIYのブログ A-1GROUPで建てました。

平屋での暮らし、育児とDIYとかを紹介、猫率高め

まずはここから、地縄張りスタート

 

 

ここに家がたつ予定です。

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 工事の始まる準備の枠組み❓です。

 見た感じは、アレ?以外と狭い❗というのが第一印象でした。a-1のn口さんからはだいたいおお客さんはそう思うそうです。

 しかし建ち始めるとオッ❗と思うそうです。(実際にそうでした。)

 

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  地縄張りとは

 

建物の配置が分かるように、基礎の外周に縄やロープなどを使って印を付ける工程です。

以前は、やり方と呼ばれる、建物の周りに木杭や木の板をつかって基礎の天端高さを示す工程も行っていましたが、

近年は、レーザーレベルと呼ばれる、高さや水平を測る機械の発達により、やり方を行わない現場も増えてきたそうです。

 このあと

建物基礎の底面の高さまで、パワーショベルなどの重機を使って土を掘り出す工程です。

作業は1~2日程度で完了するよう。

 砕石敷

地耐力を確保するために、砕石(細かく砕いた石)を全体に敷き、ランマ―と呼ばれる、地面を転圧する機械を使って地盤を締め固める工程です。

この作業は、早ければ半日程度で完了するようです。

地鎮祭で神主さんから戴いた鎮め物は、この工程の際に建物の中心付近に埋められます。

 防湿シート ステコン敷

砕石の上に防湿シート(地面から床下への湿気の流入を防止する効果があるビニールシート)を敷き詰めた後に、基礎の外周部などにコンクリートを流し平らに均す工程です。

この作業も、半日程度で完了しました。

捨てコンは基礎の「スミ出し(印を付ける)」や「正確な距離を測る」ために行う作業で、基礎の強度を補うものではありません。

この工程から鉄筋を組見合せる段階へと進みました。

鉄筋コンクリートの引張強度を担う、鉄筋を組む工程です。

通常は、一本一本の鉄筋を手作業で結束線(細い針金)を用いて組み立てるのですが、

最近は、ユニット鉄筋と呼ばれる、事前に工場で鉄筋を組み上げたパーツを使うことも増えてきたそうです。

 基礎の規模にもよりますが、一般的なベタ基礎では2~3日で完了する工程だそうです。

基礎外周の型枠組み

基礎外周の立ち上がり部分に、外部にコンクリートが漏れ出さないように、型枠を組んでいく工程です。

基礎の規模にもよりますが、ほとんどは1日程度で完了します。次のブログの画像にのっていますね。