平屋と太陽光とDIYのブログ A-1GROUPで建てました。

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子供部屋

子供部屋

換気口ふたつ

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ロフトへの入り口

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子供部屋はリビングの北側に

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収納、、なし!
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 12畳の子供部屋です。

この部屋の特徴は、、、

収納がない&入り口が2つ付いているというところです❗潔い作りにしました。

 なぜこのような作りなのかというと将来は2つの部屋を分けることを計画していたからです❗男女二人ずつでよかった。

 部屋の真ん中に家具でしきることを計画していたので収納は作りませんでした。

しかし子供が小さいうちは大丈夫ですが、小学校高学年くらいになると子供部屋の仕切りを考え始めた方がいいかもしれません。

中高校生になると生活リズムも変わってきて、兄弟姉妹でも寝る時間や勉強する時間が変わってくるからです。

そこで収納家具を置くことで、子供部屋の仕切りができます。

しかも移動可能なので、子供たちが独立した後は再び1つの部屋として使えます。

組み合わせも自由なので、ニーズに合わせて仕切りができると思ったからです。

子供部屋を作るときに覚えておきたい重要なポイント

 子供部屋を作る際は、大人だけが使用する部屋とは異なるルールや配慮すべき事柄がたくさんあります。特に小さなお子さんがいる場合は何よりもまず安全性を優先しましょう。

 安全性を考慮する
 

特に小さな子供の為の部屋では安全性を第一に考慮します。割れて怪我をしやすいガラス製や陶器製のもの、鋭角な角を持つ家具や装飾は避け、木の優しい肌触りと温もりを感じられる木製のものを使用すると良いでしょう。また、ロフトや二段ベッド、ボルタリングや縄梯子などの遊び場は狭い子供部屋で縦の空間を有効活用するテクニックですが、落下事故には十分気を付けて下さい。頑丈かつ子供のサイズに適応した落下防止の柵を設置したり、床に絨毯やソフトなマットを設置して怪我を予防しましょう。

今あるスペースで対応する

サイズが小さいからといって快適な子供部屋を諦める必要はありません。省スペースで機能的な家具やアイデアを駆使すれば、狭くても居心地の良い部屋を作ることができます。ベッド、デスク、収納という三つの不可欠要素を組み合わせたこちらはコンパクトかつ機能的な一台。幅広い年齢に対応するので長く使うことができます。ヘルメットやボールなど子供の個性を表現するものは飾り、雑然とした印象を作る細かいものは箱にいれて収納するとメリハリが生まれます。快適さを保つには常に整理整頓をする習慣を子供に付けさせることも大切です。
空間を広く大きく見せるには白を基調とした色使いと自然光を可能な限り取り入れること、そして装飾を押さえること大切ですが、特に十歳以下の小さな子供の為の部屋としては少し寂しい印象になることもあります。そこで使いたいテクニックが壁を利用した装飾です。黒板塗料を使用して壁を一面落書き可能スペースにしたり、こんな風に世界地図が描かれた壁紙を貼ればロマン溢れる楽しい雰囲気を作ることができます。地理の勉強にもなりますし、想像力を養いグローバルな思考が自然と身に付くかもしれません。

 シングルベッドor二段ベッド

広々としたサイズの子供部屋の場合は子供が複数いてもシングルベッドをいくつか並べて配置できますが、そうでない場合は二段ベッドを検討している方が多いはず。安価なスチール製の二段ベッドは家庭的な温かみがないだけでなく、ぐらついたり振動が上下に伝わり安眠を妨げることもあるので、二段ベッドは木製のがっしりとした頑丈なものをおすすめします。上下平行ではなく直角に組み合わせたベッドなら下の階も圧迫感がありません。さらにデスクも組み合わせることができるこちらのようなタイプなら省スペースです。 

目的別にゾーニング

遊び、勉強、リラックスというように目的別に空間をゾーニングすると、それぞれの行為に集中できるようになり効率が上がります。

 本棚

書籍やおもちゃなどを収納するのはもちろん、写真やお気に入りアイテムを飾るディスプレイとしても使用できる本棚。間仕切りとしても機能するので、勉強スペースとリラックススペースの仕切りに使用したり、一部屋を兄弟姉妹二人以上でシェアしている場合も、将来的に壁を造る前段階として本棚を間仕切りに利用すれば、それぞれ個室になった後の部屋作りもイメージが湧きやすいでしょう。このように軽い間仕切りとして本棚を使用する際は、背板のないタイプがおすすめです。裏表関係なく両側から使うことができ、光を遮らないので片方のスペースが暗くなることもありません。

子供部屋のスペースが十分でない場合は壁に設置するシェルフがおすすめです。足元が空くので動きやすく、床に物が無くすっきりしていると部屋全体が整理整頓されている印象となります。
ぜひ部屋作りに役立ててみて下さい!

 DIYで仕切る予定です。❕

 子供部屋はちょうどロフトスペースの下になります。

 

 

 

次はロフトスペースを紹介します。