平屋と太陽光とDIYのブログ A-1GROUPで建てました。

平屋での暮らし、育児とDIYとかを紹介、猫率高め

太陽光パネル付き平屋住宅


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A-1さんのホームページよりお借りしました。

 建築はa-1建築さんでお願いしました。

画像の住宅が実際に見学させていただいた住宅です。ホームページも充実していますので

A-1groupで検索していただければすぐに見つかると思います。

 選んだ理由

①対応してくれた営業の方の対応がとてもよかった。

 人生で家を買う金額が動くのはなかなかないと思います。最初の対応がよくないととても不安でまかせられないと思っていましたので、(対応がよくないメーカーさんもあった)この点はとてもよかった。

 

太陽光パネル付き平屋の理想的な家が見学できた。

 上の画像のお宅ですが今住んでいる家と形はほぼ一緒です。a-1さんにはカタログと値段表がありだいたい建築にかかる費用がみつくろい易かった。他のローコスト住宅では実際見積もりをとると全然違うじゃないかということがありましたら。

この点a-1さんは素晴らしいと思います。

 

③健康によい住宅であった。

 うちは無垢板使用なので壁紙が一切ありません。遊びに来た人は木のいい匂いがするといってくれます。無垢板のメリットがとして少し書きます。

 
建材に無垢材を使うことのメリット、確認しておきたいポイントとは

「天然無垢材」とは
山や森で育った原木(丸太)から、使用する大きさに挽き割った材料。古来より日本の建築文化に深く根付き、現存する歴史的な寺社仏閣もみな天然無垢材による木造建築です。日本最古の木造建築物「法隆寺五重塔」など約1400年以上も立ち続けています。天然無垢材は、こんなにも耐久性のある材料なのです。 

夏は涼しく、冬は暖かく
木の断熱性はコンクリートの約12倍と言われるほどで、周囲の温度に影響されにくいのが特徴です。 夏、木に触れてもベタつくことなく、とてもさわやか。冬は、ほんのりとした温もりを感じることができます。 木の住まいではエアコンに頼る度合いが低くなるので、からだへの負担が軽減されるとともに、省エネにも役立ちます。 

湿度を調節する
天然の木は、伐採された後も呼吸を続けています。湿気がおおくなれば水分を吸収し、乾燥すると内部の水分を水蒸気として空気中に放散する、いわば天然のエアコンです。 奈良の正倉院は太い木材を横にして重ねていく校倉造り。1300年近くの時を経た今でも、中の宝物を大切に守り続けているのは、木のもつ優れた調湿作用によるものです。 

ダニ、カビ、細菌類に強い
木の精油には、ダニ、カビ、細菌類の増殖を抑える効果があります。 たとえば、ヒバや檜の精油成分であるヒノキチオールは、100~1000ppmの濃度でカビ類、ブドウ球菌大腸菌といった細菌類の増殖を抑制。ヒバ、檜、ベイヒバ、ベイスギ、赤松などはアレルギーや喘息の原因となるダニの増殖も抑えます。 木のもつ調湿作用によって結露やカビも防止でき、空気をきれいに、快適に保つことが出来るのです。 

ストレスを和らげる
森林浴をすると、リラックスして心地よくなるのは、樹木が発する芳香成分(フィトンチッド)の働きによるものです。フィトンチッドには、人間の自律神経を安定させる作用があると言われています。 この作用は樹木が伐採され、木材となっても失われないもの。木造の住まいなら、中にいるだけで森林浴効果が得られるのです。 

地震に強い
"くるい"なく建てられた木造建築の耐震性は鉄骨造やコンクリート造を圧倒的に上回っています。 伐採後に充分に乾燥させた木は、呼吸しながらもさらに乾燥が進み、固化して、いっそう強度を増していくのです。樹齢年数が高いほど強度も高くなると言われています。 

建材として無垢材を使うときに気をつけたいポイント
ここまで天然無垢材の良い所をあげてきましたが、建材として使うためには気をつけなければいけないポイントがあります。それは、乾燥と木遣いです。木の乾燥について木は乾燥によって収縮、変形するもの。良質な木でできた無垢材でも乾燥が不十分であれば、反り返り、ねじれ、割れなどを起こし、建築後におおきなトラブルを招くことになります。木の命を生かすのも、殺すのも乾燥次第なのです。 充分に乾燥させた無垢材を用いれば、収縮・変形が生じることはありません。時間の経過とともに固化し、強度がますます高まっていきます。また、腐朽菌やシロアリの心配もありません。木は種類や育った場所、周囲の環境などによって一本一本に個性が生じるものです。一本の木でも部分によって性質が違います。これをしっかりと見極めて、適した場所に適した材料を使うことが、何百年も生き続ける住まいづくりの基本なのです。木を正しく使うことを「木遣い」と言います。

 やはりデメリットとしては傷がすごくつきやすい❗❗

 子供&猫がいるのであきらめます(笑)

④無駄な動線がない

 

平屋が得意なa-1さんなのでLdkを中心に最小限の廊下しかないのだムダがありません。平屋なので階段がなくスペースをとられません。

 

⑤ロフト付き

 

オプションですがうちには12畳分のロフトスペースがあります。私の趣味スペース&子供も遊び場にと大活躍しております。

 

 ロフトの使い道(メリット、デメリット)

 

 ロフト付きの部屋のメリット

  1.  収納場所として活用できる
  2.  ワンルーム部分とロフト部分でスペースの使い分けができる
  3.  天井が高くて開放感がある
  4.  冬はロフト部分が暖かい
  5. 部屋がおしゃれに見える
  6.  来客時などに、とりあえず物を隠すことができる

●ロフト付きのデメリット
1. 夏はロフト部分が暑い
2. 階段の昇り降りが面倒
3.    位掃除しにくい、ほこりがたまりやすい
4. ロフト部分の天井が低く頭をぶつける
5. 部屋全体の天井が高く、冷暖房費がかかる
6. 奥に置いたものなど取り出しにくい
7. 寝ぼけて落ちそうになる

 

   まとめると

 

 

 メリットデメリットはこんなところでしょうか❓うちはかなり使っています🎵

 

   温度差の対策は

 

ファンつきの照明器具のお陰で温度差も余りありません。

 

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